田端さくら米販売サイト
この鼎談桜の写真は令和4年 富士見の日フォトコンテスト入賞作品「水鏡」で
中田幸一さんの作品です。
田端さくら米の紹介
長野県と山梨県の県境にある富士見町「田端区」。私たちの先祖はこの地区で約300年前の江戸時代に八ヶ岳から出た湧水を4km先の水田まで引き込み、米作りを始めました。時代は移りましたが、今でも先祖から引きついだ水田で稲作を営み、昔と変わらない心が落ち着くような田園風景が広がります。
地域のシンボルである桜の木「田端しだれさくら」と「鼎談桜」に見守られ育ったコシヒカリを「田端さくら米」と名付けました。
今年もいつもと同じように田植えから稲刈りまで一日も欠かさず田んぼに行き生育を確認しました。令和7年は春先の冷え込みから一転、猛暑となり難しい年でしたが、検査の結果、規格は一等米、食味値は特Aクラス(90点)の評価でした。
丹精込めて作りました。新米を食べた朝は今までの苦労が報われるようなおいしさでいっぱいでした。もみから精米して1週間程度でお届けします。生ものですのでお早めにお召し上がりください。
少し先になりますがこのお米を次の作り手に引き継ぎたいと考え、 昨年よりも値上げしました。ご理解いただきお買い上げいただければ幸いです。
生産者 平出 裕一
有機肥料中心の土づくり
田んぼから出たワラ、ヌカと動物由来の有機肥料をメインとしています。安心・安全でかつ環境にも配慮しています。
※長野県における慣行的な化学肥料の施用量との比較
・長野県基準 11kg/10a
・田端さくら米 5kg/10a
栽培適地での作付け
高温で品質が低下しやすいコシヒカリですが、作付けを行う水田は標高850mなので、夏の夜の最低気温は20℃程度です。日中は暑いですが夜はゆっくり休めるので、品質低下の証拠である白く濁った米はほとんどありません。
毎日行う水管理
冷たい八ヶ岳の湧水は4kmの水路を通ることで、田んぼに入る時に12℃から15℃になります。水管理は毎日行い、春先の水温(この時期は高め)や、真夏の水温(この時期は低め)は特に注意して適温に保っています。
もみで保存
一般的に流通しているお米は玄米で保存し精米します。玄米も人間と同じように呼吸をするので酸化して味が落ちます。田端さくら米は一貫して「もみ保存」しているため、酸化しにくく鮮度を保ちます。もみから精米して1週間以内の新鮮なお米をお届けします。
商品の紹介
定期購入
・令和7年産の米の定期購入。
(申し込み月~令和8年8月まで、毎月発送)
・定期購入1kgあたり800円です。
・3kg 、5kgから選択してください。
・送料は1回あたり3kgが1200円、5kgが1,500円です。
※九州、沖縄、北海道は別途500円かかります。
・精米から1週以内で発送します。